こんにちは、まつじゅんです!

プロフィールで書いていますが、

まつじゅんのプロフィール

僕は「対人感受性が低い」と言われたのです。

対人感受性とは

そもそも対人感受性とは

相手の気持ちを理解できる(= 相手の気持ちを汲み取ることができる)
相手の立場を理解できる(= 相手の立場に立つことができる)
相手の心理の裏表を理解できる
相手に会わせた話し方ができる
相手と良好なコミュニケーションを築くことができる
相手の状態に対応した行動を起こすことができる
相手に関心を持つことができる
相手に気を遣うことができる
相手の変化に気がつくことができる
相手をモチベートできる
相手に何かを伝えることができる
相手から賛同を得ることができる
相手を動かすことができる
etc…

引用:WebbyRock

これに全て共通する言葉が「相手」です。

僕は決定的にこの相手目線が欠けていました。

 

最初は認めたくありませでした。

日ごろ相手に対してびくびくして会話していたので

相手目線のはずだって自分では思っていました。

 

だけど、相手を理解できているかと言うとそんなことはないなって思っていました。

自分もそうですが、人は理解してくれる人のことが好きです。

 

「まつじゅんって、サッカー好きだよね。この前さ、Jリーグの試合見た?」

なんて言われると理解されているのでうれしいです。

相手への理解がどんな人ともできれば

コミュニケーションってうまくいくんだろうなって思っていました。

 

対人感受性をとにかくなんとかしたかったから営業職へ

本当に思い切ったことをしました。

それまで10年間システムの仕事をしていた僕は

今までのキャリアを捨てて、営業職へ転職したのです。

 

対人感受性が低いことを克服するいい方法として

対人せざるを得ない仕事をしよう。

 

そうだ!営業だ!

 

そんな感じでした。

 

正直怖かった。

20代ならまだしも、30代で異業種へ行くなんて。

慣れない仕事で傷つくことや大変なことはたくさんあるだろう。

でもこのまま対人に苦労する人生はもっと苦痛なんではないかな。

だったら過去の自分にさよならして、転職できるうちに行こう。

 

給料だって下がりましたからね。

営業の同僚からはシステムから営業へ来たやつは初めてだよって言われました。

それはそうですよね。システムエンジニアは職人ですから、まずそのような転職しませんよね。

 

対人感受性を営業の現場を通して学んだ

営業の仕事についてからはダメだしの連続でした。

 

・言葉使いが丁寧でない、敬語や謙譲語を使えていない

・お客さんに伝わるようなフレーズを使えていない。(システム用語を使ってた)

・お辞儀ができていない

・身だしなみがなってない、シャツのシワ、寝ぐせ、ひげ

・お客さんと話すときにアイコンタクトができていない、下を向いて説明している

・話声が暗い、明るくない

・クッション言葉がない

・しっかりと会話してニーズを引き出せていない

etc

 

これ以外にも散々注意されていますが主なものです。

これ全て「相手にフォーカス」しているからこのようなことが言われているんです。

相手というのはお客さんなのですが、今まで自分がどう見られているかを

全く意識しないで生きてきたんだなってかなり恥ずかしい気持ちを毎日経験させられました。

意識するってすごく大事です。学んでいない、無知は罪だなって思いました。

 

だんだんと自分に変化が現れました。

「相手にフォーカスすること」であまり自分が緊張しなくなったんです。

相手をよく見て話しをして、ヒアリングしていくので自然と自分はどうこう思わなくなります。

自分が緊張していたのは自分にフォーカスしていたのだということが分かりました。

 

緊張しなくなる。これだけでも成長できたことの1つでした。

緊張すると相手も緊張するんですよね。ミラーニューロンってやつです。

 

お客さんと仲良くなると営業はうまくいきやすいのですが、

仲良くなるというのは相手のことを知る必要があります。

何も知らない人のことを好きになれません。

 

いろいろと質問します。

雑談が主に多く、政治、経済、天気、趣味、家族、不満、将来のこと、健康、お金など。

その中で自分も同じ経験をしていたり、同じ意見の場合は

僕もそうだったんです!

って共感を示すとお客さんと感情をシェアできるので

仲良くなるきっかけになります。

 

この感情をシェアするのが非常に大事です。

仲良くなったお客さんの何人かは

「じゃあ、あなたがおすすめの商品買うわ。」って言ってくれます。

相手を動かしたことになります。

 

営業の現場で学んだのは、相手のことを知って、相手の立場を知って、

こちらからも伝えて、最終的に相手を動かすことでした。

 

対人感受性を恋愛商材を通して学んだ

僕が学んだ恋愛商材の中では対人感受性という言葉は出てきませんが、

必ずマインドセットの中でマストで出てくるものがあります。

 

「相手にフォーカスする」

 

基本中の基本となっています。

 

例えばキャバクラに来るお客さんの大半の男性は

自分のことばかり話をするようです。

俺は金持っているぜ~、どれだけ大きい仕事をしたんだぜ~。

キャバ嬢はすごいですね~、わあほんとに~という感じでチヤホヤしてくれます。

仕事ですからね。

 

それでは他の男性と何ら変わりなく印象が薄いのです。

そして何よりキャバ嬢はそんな話を聞きたくないんです。

 

キャバ嬢のことにフォーカスして話をすると、この人他の人と違うってなります。

恋愛商材で学んだのは、女の子が一番興味あることは何か?ということでした。

 

なんだと思いますか?

答えを言うと、

「自分自身のこと」です。

 

女の子は自分の話をしたいのです。

この辺の話はもっと深くメルマガで話しています。

正直これだけ知っているだけでも会話で困ることがなくなりました。

 

自分が面白い話をする必要なんてありません。

相手が話したいことを聞いてあげるだけなのです。

そうすると相手は聞いてくれたことにすごく満足してくれます。

 

他にもたくさんありますのでこれからの他の記事も見て欲しいと思います。

女の子が一番興味ある、そして話したいのは「自分自身のこと」というのを

今日は持ち帰って頂ければと思います。

 

ありがとうございました。